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福島みずほとは?

ふくしまみずほ

福島みずほは、社民党の党首として長年にわたり女性・人権平和の問題に取り組んできた弁護士出身の日本の政治家です。

福島みずほ(ふくしま みずほ、1955年〜)は、宮崎県出身の弁護士政治家です。東京大学法学部卒業後、弁護士として女性の権利や労働問題に携わり、社会民主党(社民党)から政界入りしました。1998年に参議院議員に初当選し、以来一貫して参議院議員を務めています。

社民党の党首を長期にわたって務め(2003年〜2020年、その後も代表を継続)、党の顔として活動しています。政策面では、

  • 憲法9条の堅持と安保法制への反対
  • 原発ゼロ・脱原発の推進
  • 女性の権利向上・選択的夫婦別姓の実現
  • 労働者保護・非正規雇用問題の改善
といったテーマを一貫して掲げています。

2009年の民主党政権下では少子化担当大臣・消費者行政担当大臣として入閣しましたが、沖縄の米軍普天間基地移設問題をめぐる対立から2010年に連立を離脱しました。歯切れのよい発言と現場に根ざした活動スタイルで、リベラル・左派の立場からの発信を続けています。社民党が党勢を縮小する中でも、その存在感を維持している政治家のひとりです。

使い方・例文

「福島みずほ氏は安保関連法案に強く反対した」「福島党首は女性の権利問題で積極的に発言してきた」といった形で、護憲・リベラル政治の文脈で登場します。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ふくしまみずほ」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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