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矢板式護岸とは?

やいたしきごがん

鋼矢板または鉄筋コンクリート矢板を連続打設した護岸形式。

鋼矢板やRC矢板を連続打設して土留め壁を兼ねる護岸形式で、河川・港湾・内港の護岸に広く採用されており、タイロッドで背面の控え杭と連結して安定させる。

使い方・例文

港湾改修で古い護岸を矢板式護岸に改築し、水深を確保して大型船の入港を可能にした。

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