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直江兼続とは?

なおえかねつぐ

「愛」の字の前立で知られる上杉家の家老で、謙信以来の義を継いだ武将です。

直江兼続は、安土桃山時代から江戸時代初期の武将。上杉景勝の家老として政務・外交・軍事を一手に担った。「愛」の字の前立を付けた兜が有名で、関ヶ原の際に徳川家康を挑発した「直江状」でも知られる。米沢藩の財政再建にも尽力し、詩歌・学問にも造詣が深かった。

使い方・例文

直江状は家康に対する痛烈な批判を連ねた書状で、その真偽については現代でも議論があるが、兼続の気骨を象徴する文書として知られている。

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