皮むきとは?
かわむき
丸太の樹皮を剥離して乾燥・防腐を促す作業または工程のことです。
皮むきとは、伐倒した丸太の樹皮を剥ぐ作業のことで、乾燥の促進・カビや腐朽菌の発生抑制・材の品質向上を目的とする。春から初夏にかけては樹液が多く皮がはがれやすいため、この時期に立木のまま皮をむく「立木皮むき(生剥き)」が行われることもある。丸太の貯蔵期間短縮にも役立つ。
使い方・例文
4月に行った立木皮むきにより、丸太の含水率低下が早まり、夏の入荷時には乾燥状態が大幅に改善されていた。
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