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甲骨文字とは?

こうこつもじ

中国殷代(紀元前1200年頃)に亀の甲羅や牛の骨に刻まれた占いの記録で、漢字の最古の祖先です。

甲骨文字は殷王朝の占い師が亀甲や獣骨(肩甲骨)に刻んだ問いの記録で、焼いて入ったひびの形で吉凶を判断した。現在確認されている字は約4500種に上り、そのうち約1500字が解読されている。これらが漢字の形態的起源であると考えられている。

使い方・例文

1899年に清朝の学者王懿栄が骨董店で買った「竜骨」薬材の上に甲骨文字を発見し、殷墟の発掘調査につながった。

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最終更新:

同じ読みのことば

「こうこつもじ」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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