甲斐よしひろとは?
かいよしひろ
甲斐よしひろとは、日本のロックミュージシャンで、甲斐バンドのリーダーとして1970〜80年代の日本のロック黄金期を牽引したシンガーソングライターです。
甲斐よしひろ(1953年〜)は、福岡県出身の日本のロックミュージシャン・シンガーソングライターです。甲斐バンドのリーダー・ボーカリストとして知られ、日本のロック音楽の黎明期から第一線で活躍してきた重要な存在です。
1974年に甲斐バンドを結成し、「ヒーロー」「HERO(ヒーローになる時、それは今)」「安奈」「翼あるもの」などのヒット曲を次々と発表。骨太なロックサウンドと叙情的な歌詞、そしてカリスマ的なステージパフォーマンスで多くのファンを獲得しました。
甲斐バンドの主要な代表曲と歩みは以下の通りです。
- 「バス通り」「裏切りの街角」- デビュー初期の話題曲
- 「HERO(ヒーローになる時、それは今)」(1979年)- 代表的なロックアンセム
- 「安奈」(1979年)- バラードの名曲として今も愛される
- 武道館公演の継続 - 日本武道館でのライブを長年にわたって行った
1987年に甲斐バンドを解散後もソロ活動を続け、俳優業にも挑戦。2004年には甲斐バンドを再結成し精力的に活動しています。また文筆活動や音楽評論でも知られ、日本のロック文化の発展と普及に尽力してきたアーティストです。
使い方・例文
日本のロック音楽の歴史を語る場面で「甲斐よしひろは甲斐バンドを率いて1970〜80年代の日本のロックシーンを盛り上げた」のように使われます。
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