田根剛とは?
たねつよし
フランス在住の日本の建築家で、古代の記憶や地層を設計に取り入れる「アーキオロジー・オブ・フューチャー」を掲げています。
田根剛(1979年〜)は東京都出身のフランス在住の建築家です。「記憶の地層」をコンセプトに、土地の歴史や地質・遺跡などを設計に取り込む独自の手法を掲げています。代表作にエストニア国立博物館(2016年)、パリの劇場ガイテ・リリックの改修などがあります。世界各地のコンペで注目を集める若手建築家です。
使い方・例文
田根剛がエストニア国立博物館で実現した、旧ソ連時代の滑走路を取り込んだ大屋根は歴史と記憶を体現した空間だ。
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