産卵場とは?
さんらんじょう
魚介類が卵を産むために集まる特定の海域や河川の場所のことです。
産卵場は、魚・甲殻類・頭足類などが繁殖のために特定の条件(水温・塩分・底質・水深など)を持つ場所に集まり、交尾・放卵する水域。サクラマスは生まれた川の上流へ回帰して産卵し、スケトウダラは北海道周辺の特定海域を産卵場とする。産卵場を保護することが資源管理の基本であり、禁漁区に指定されることが多い。
使い方・例文
スケトウダラの産卵場にあたる海域を禁漁区に設定することで、翌年の資源量の回復が確認された。
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