熊谷紗希とは?
くまがいさき
熊谷紗希は、日本女子サッカーを代表するディフェンダー・キャプテンで、なでしこジャパンのワールドカップ優勝にも貢献した実力派選手です。
熊谷紗希(くまがい さき)は、1990年に北海道で生まれた日本の女子サッカー選手です。ポジションはセンターバックおよびディフェンシブミッドフィルダーで、なでしこジャパン(日本女子代表)の主将(キャプテン)を長年務めてきました。
INAC神戸でのプレーを経てドイツへ渡り、1.FFCフランクフルト、バイエルン・ミュンヘン女子などのトップクラブで活躍。その後フランスのオリンピック・リヨンに移籍し、UEFA女子チャンピオンズリーグでも優勝を経験するなど、世界の舞台で実績を積み重ねました。
主な実績は以下の通りです。
- FIFA女子ワールドカップ優勝(2011年ドイツ大会)
- UEFA女子チャンピオンズリーグ優勝(リヨン時代)
- オリンピック銀メダル(2012年ロンドン)
- なでしこジャパン歴代キャップ上位
リーダーシップと冷静な守備力、的確なビルドアップ能力で知られ、日本女子サッカーの世界的地位向上に大きく貢献しています。
使い方・例文
「なでしこジャパンのキャプテン」「海外トップリーグで活躍する日本人選手」として紹介される文脈で登場します。
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