烏丸本とは? からすまるぼん ことば #書誌学 お気に入り お気に入り 読み上げ 停止 江戸前期の公家・烏丸光広が書写した写本の一系統。 江戸初期の公家・歌人、烏丸光広(1579-1638)が書写した写本群のこと。源氏物語などの精巧な書写で知られる。 使い方・例文 この源氏物語の烏丸本は書写の精度が高く、校訂の際の重要参照本とされる。 この用語をシェア 𝕏 でポスト LINE 🔗 リンクをコピー コピーしました その他で共有 最終更新: 2026年6月30日