湿潤断熱減率とは? しつじゅんだんねつげんりつ 自然・気象 #大気熱力学 お気に入り お気に入り 読み上げ 停止 飽和した空気が上昇するときの温度低下の割合。 水蒸気が飽和して雲が生じた後の空気が断熱的に上昇するとき 凝結潜熱が放出されるため 乾燥断熱減率より小さく 100mあたり0.5〜0.65℃程度の割合で気温が低下する。 使い方・例文 積乱雲の内部では湿潤断熱減率が適用され 周囲の空気との温度差が上昇気流を維持させる。 この用語をシェア 𝕏 でポスト LINE 🔗 リンクをコピー コピーしました その他で共有 最終更新: 2026年6月26日