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湿潤断熱減率とは?

しつじゅんだんねつげんりつ

飽和した空気が上昇するときの温度低下の割合

水蒸気飽和して雲が生じた後の空気が断熱的に上昇するとき 凝結潜熱が放出されるため 乾燥断熱減率より小さく 100mあたり0.5〜0.65℃程度割合気温が低下する。

使い方・例文

積乱雲の内部では湿潤断熱減率が適用され 周囲の空気との温度差が上昇気流を維持させる。

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