流氷砕氷艦とは?
りゅうひょうさいひょうかん
流氷の中を進むための特殊強化船。
厚い氷の海域を航行するため船首を傾斜させ自重で氷を割りながら進む設計の船で、北極海航路などで活躍する。
使い方・例文
砕氷艦「しらせ」は毎年南極へ向かい、厚さ1.5mの氷を割りながら昭和基地へ物資を届ける。
この用語をシェア
最終更新: