板桁橋とは?
いたげたきょう
フランジとウェブからなるI形断面の鋼板桁を主桁とする橋で、中スパン橋に広く用いられます。
板桁橋は、フランジ(上下の平板)とウェブ(垂直の板)をT字またはI字に溶接・リベット接合した鋼板桁を主桁として用いる橋梁形式である。製作が容易で経済的なため、道路橋・鉄道橋の中スパン(20〜60メートル程度)に多く採用されている。コンクリート床版と合成させた合成桁橋とする場合も多い。
使い方・例文
地方道路の改良工事にあわせて老朽化した単純鋼板桁橋が更新され、新たに合成桁橋として架け替えられた。
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