東大寺大仏殿とは?
とうだいじだいぶつでん
奈良市に建つ、高さ約15メートルの盧舎那仏(奈良の大仏)を安置する世界最大級の木造建築です。
東大寺大仏殿は奈良市雑司町に位置する東大寺の中心堂宇で、聖武天皇が741年に建立を発願し、752年に開眼供養が行われた。内部に安置する盧舎那仏は銅製で高さ約14.98メートル。現在の大仏殿は江戸時代の1709年に再建されたもので、正面幅約57メートルと世界最大規模の木造建築とされる。
使い方・例文
奈良公園のシカをよけながら南大門をくぐると、大仏殿の巨大な屋根が視野いっぱいに広がり、内部の大仏を見上げた瞬間にその圧倒的な大きさに言葉を失った。
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