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末梢静脈留置カテーテルとは?

まっしょうじょうみゃくりゅうちかてーてる

手や腕の表在静脈に留置する短時間用の静脈ラインカテーテル。

サーフロー針とも呼ばれ留置後72〜96時間での定期交換が推奨されており感染予防のため挿入部位の観察が欠かせない。

使い方・例文

末梢静脈留置カテーテルの挿入部に発赤と腫脹を認めたためルートを抜去し新たに造設した。

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