末口径とは?
すえくちけい
丸太の細い方の端の直径で、材積計算や等級区分の基準となります。
末口径とは、丸太の梢端(細い側)の切断面における直径のことである。日本の素材市場では末口径と長さから材積を算出する末口二乗法が広く用いられ、径級区分の判定にも使われる。末口径が大きいほど高値がつく傾向があり、間伐材との価格差の要因にもなっている。
使い方・例文
競りにかけられた丸太は末口径30cm以上のものが別ロットに分けられ、製材工場から高い評価を受けた。
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