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木口木版とは?

こぐちもくはん

木材の断面を使い精細な線を刻む木版技法。

木材を横断面で切った板に彫刻刀で細かく彫り込む・精細な表現が可能な木版画の技法。

使い方・例文

木口木版は19世紀の挿絵印刷で広く活用された。

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