月桂樹の実とは?
げっけいじゅのみ
地中海原産クスノキ科の常緑高木の黒紫色の核果で、月桂樹の葉(ローレル)とは異なるが同じく芳香をもつ実です。
月桂樹の実はローリエ(Laurus nobilis)の核果で、直径約1cmの楕円形、熟すと黒紫色になる。揮発性の精油成分(シネオールなど)を含み、葉と同様に芳香がある。ローレルオイルとして地中海地域で古くから皮膚ケアや薬用に使われてきた。乾燥果実は香辛料として煮込み料理に用いられることもある。葉に比べて流通は少ない。
使い方・例文
地中海料理の料理教室でシチューに月桂樹の実を1〜2粒加える使い方を習い、葉とは違う点のような香りの出方が興味深かった。
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