懸賞金とは?
けんしょうきん
企業や個人がスポンサーとして取組に懸ける賞金で、勝者は行司から手刀を切って受け取る。
懸賞金は相撲の本場所において企業や個人がスポンサーとして特定の取組に付ける賞金をいう。勝者は行司から懸賞旗を持って渡す懸賞金封筒を受け取る際に手刀(てがたな)を三度切る所作を行う。懸賞1本あたりの賞金のうち一部は積立として引退後に支給される。横綱や大関、注目の割によっては多くの懸賞が付き、勝者は多額を得ることもある。
使い方・例文
優勝争いに絡む大一番に45本の懸賞が付き、勝者は行司から分厚い束を受け取った。
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