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山本理顕とは?

やまもとりけん

日本建築家で、公共性と住まいの関係を問い直す住宅や公共施設の設計で知られ、2024年プリツカー賞を受賞しました。

山本理顕(1945〜)は北京生まれ日本育ちの建築家で、住宅と地域コミュニティの関係、個人と公共の境界を設計の中心テーマに据える。横浜の大和市文化創造拠点シリウスや熊本県営保田窪第一団地など、住まいを単なる個人の器ではなく地域に開いたコミュニティの場として設計する姿勢が一貫している。2024年にプリツカー賞を受賞した。

使い方・例文

保田窪第一団地の設計では廊下を「もう一つの街路」として住戸の外に生活空間を染み出させる工夫がなされており、入居者が自然と顔を合わせる仕掛けが、団地という住まい方に新しい公共性を与えたと評価されている。

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