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宸翰とは?

しんかん

天皇・上皇が自ら書いた文書・書跡。

天皇または上皇が自筆で書いた文書・書状・御製(和歌)の総称。最高の権威ある文書として扱われる。

使い方・例文

この宸翰は後醍醐天皇の自筆と伝わり、南北朝期の重要史料として国宝に指定されている。

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