天龍寺渡月橋とは?
てんりゅうじとげつきょう
京都府嵐山にある大堰川に架かる木造の橋で、平安時代から京都を代表する橋として渡月橋の名で親しまれています。
渡月橋は京都府右京区嵐山の大堰川(桂川)に架かる橋で、平安時代の836年に僧・道昌が最初の橋を架けたとされる。現在の木造の橋は長さ約155メートルで、後醍醐天皇が月光が橋を渡るように見えたと詠んだことから「渡月橋」という名がついたとされる。春の桜・秋の紅葉の季節に特に多くの観光客が訪れ、背後の山々と川の水面が調和した嵐山の象徴的な景観を形成している。
使い方・例文
渡月橋を渡る観光客の列の合間に立ち止まって川面を眺めると、秋には対岸の嵐山が深い赤と黄色に染まり橋上から日本の紅葉の美しさを一望できた。
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