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多倍数体とは?

たばいすうたい

通常より多いセットの染色体を持つ生物。

二倍体を基本とする生物が、染色体セットを通常の倍数以上に持つ状態で、植物では四倍体・六倍体などが多く、農作物の品種改良にも利用される。

使い方・例文

パンコムギは三種の草の染色体が合体した六倍体で、多倍数体の農業利用の典型例である。

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