本文へスキップ

墨蹟とは?

ぼくせき

禅僧が書いた書跡の総称。

禅宗の高僧が書いた書跡で、茶の湯の掛物として珍重され精神性の高い表現が茶人に愛好されてきた。

使い方・例文

大徳寺の住持が書いた墨蹟は茶掛けとして最高の格式とされ数々の名品が伝わっている。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語