双条件文とは?
そうじょうけんぶん
「P ならば Q、かつ Q ならば P」、つまり P と Q が同じ真偽値を持つときに真となる命題です。
双条件文(biconditional)は「P ↔ Q」と表記され、P と Q の真偽値が一致するとき(両方真または両方偽のとき)のみ真となる論理演算である。「P と Q は同値である」「P は Q の必要十分条件である」とも言い換えられる。数学の定義や定理において「〜であるための必要十分条件は〜」という表現として頻繁に登場する。
使い方・例文
「三角形が正三角形である ↔ 三辺の長さがすべて等しい」は典型的な双条件文で、両側が同時に真または偽となる。
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