原子力空母とは?
げんしりょくくうぼ
原子力推進装置を動力とする航空母艦で、燃料補給なしに長期間の任務が可能です。
原子力空母とは、艦載機を発着させる広大な飛行甲板を持つ航空母艦(空母)のうち、原子炉を推進動力に用いるものを指す。燃料補給なしに数十年単位で稼働できる原子炉により、長期間にわたって海域に留まる持続的な作戦行動が可能。米海軍のニミッツ級・フォード級が代表例で、全長330m超、排水量10万トン超に達する。
使い方・例文
ニミッツ級原子力空母は70機以上の艦載機を搭載し、原子炉2基の力で艦隊の中心として世界中の海域に展開している。
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