凸関数とは?
とつかんすう
定義域上の任意の2点を結ぶ弦がグラフ上または上方にある関数のことです。
凸関数とは、定義域Dが凸集合の場合、任意のx,y∈Dと0≤t≤1について f(tx+(1-t)y) ≤ tf(x)+(1-t)f(y) が成り立つ関数である。グラフ上の任意の2点を結ぶ線分がグラフの上側または上に来る。2回微分可能な場合は f''(x)≥0 であることと同値。最適化理論・機械学習の損失関数設計の基礎となる。
使い方・例文
機械学習で用いられる交差エントロピー損失は凸関数であるため、勾配降下法で局所最適解に陥らず大域最適解に収束することが保証される。
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