冷凍保存とは?
れいとうほぞん
漁獲した魚介類を氷点下で凍結し、長期間品質を保持する保存技術です。
冷凍保存は、魚介類の細胞内の水分を凍結させることで微生物の活動や酵素反応を抑制し、品質を長期間維持する技術。急速凍結(−40°C以下)することで氷晶が小さくなり、解凍後の品質劣化を最小限にする。遠洋漁業ではマイナス60°C前後の超低温冷凍で生鮮に近い品質を維持し、特に遠洋マグロ漁船での超低温冷凍が知られる。
使い方・例文
遠洋マグロ漁船はマイナス60度の超低温冷凍庫を搭載し、数ヶ月後でも刺身で食べられる品質を保持する。
この用語をシェア
最終更新: