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公倍数とは?

こうばいすう

2つ以上の数に共通する倍数

倍数とは、2つ以上の数に共通する倍数のことです。たとえば2と3の公倍数は、6、12、18…です。いちばん小さい公倍数を最小公倍数といい、分数のたし算などに役立ちます。

使い方・例文

2と3の最小公倍数は6だ。

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