本文へスキップ

三方金とは?

さんぽうきん

天・地・小口の三方すべての小口に金加工を施した本。

上製本の三辺の小口全面を研磨して金箔または金粉で覆う豪華装飾で 中世ヨーロッパ写本聖典に起源を持つ。

使い方・例文

三方金仕上げの辞典は開いたときに金色の断面が輝き 献上品や記念品として重用される。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語