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三冊子とは?

さんぞうし

芭蕉の門人服部土芳が記した三部構成の俳論書。

芭蕉の高弟服部土芳が記した「白冊子」「赤冊子」「忘れ水」の三篇からなる俳論書で芭蕉の言説を伝える重要資料。

使い方・例文

三冊子は芭蕉の不易流行や幽玄論などを伝える一次資料として俳句研究で高く評価される。

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