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ワーグナー・チューバとは?

わーぐなーちゅーば

ワーグナーがニーベルングの指環のために設計を指示した中音域管楽器

ホルンチューバ中間的な音色と形状を持つ。ニ長楽器で4本セットで使われ、ブルックナーの後期交響曲でも採用された。

使い方・例文

ブルックナーの交響曲第8番でワーグナー・チューバが鳴ると、ホルンともチューバとも異なる荘厳な中低音が広がる。

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