ワイドボディ機とは?
わいどぼでいき
胴体内に通路が2本ある大型旅客機の総称で、長距離国際線で広く使われています。
ワイドボディ機とは、胴体の横幅が広く、エコノミークラスで座席列が2通路を挟んで3-4-3など横9席以上配置できる大型旅客機を指す。ボーイング747やエアバスA380などが代表例で、数百人規模の乗客を一度に輸送できるため、長距離国際線の主力機材となっている。対義語はナローボディ機。
使い方・例文
成田発ロンドン行きの便に搭乗すると、ワイドボディ機特有の広い客室と2本の通路に驚かされる。
この用語をシェア
最終更新: