ロバート・キャパとは?
ろばーと・きゃぱ
ハンガリー出身の戦争写真家で、スペイン内戦や第二次世界大戦を現場から記録した報道写真の巨人です。
ロバート・キャパは、1913年にハンガリーで生まれ、1954年にベトナムで地雷により死亡した報道写真家。「戦場カメラマン」の代名詞とも呼ばれ、スペイン内戦での「崩れ落ちる兵士」はその象徴的な一枚とされる。マグナム・フォトスを共同設立し、報道写真の地位を高めた。
使い方・例文
ノルマンディー上陸作戦の激しい波打ち際を腰まで海水に浸かって撮影したキャパの写真は、戦場の混乱をそのまま伝えている。
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