ロドデンドロンとは?
ろどでんどろん
ツツジ科の常緑または落葉低木で、シャクナゲやツツジを含む大属の学名です。
ロドデンドロンはツツジ科ロドデンドロン属(Rhododendron)の常緑・落葉低木で、東アジア・南アジア・北アメリカを中心に約1000種が分布する。日本で一般に「ツツジ」と呼ばれる種はR. obtusum系、「シャクナゲ」はR. metternichiなど大型種を指す。花色は白・ピンク・赤・紫・黄と多様で、春〜初夏に開花。全草に有毒なグラヤノトキシンを含み、葉や花の誤食に注意が必要。
使い方・例文
シャクナゲが高山の登山道脇に自生し、残雪の中で大輪の薄ピンクの花を開いていた光景は忘れられない。
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