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リディアン旋法とは?

りでぃあんせんぽう

第4音が半音高い明るく夢幻的な旋法。

全・全・全・半・全・全・半の音程配列を持つ旋法でFから始まる白鍵のスケール。第4音が半音高いため長音階より明るく浮遊感のある響きを持つ。映画音楽やジャズでよく使われる。

使い方・例文

ジョン・ウィリアムズのファンタジー系映画音楽にはリディアン旋法の浮遊感ある和声が多用されている。

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