リッジとは?
りっじ
山の尾根の細長く突き出た岩の稜線を指し、クライミングではルートの特徴として重視されます。
リッジとは、山岳地形において岩や雪が細長く延びる稜線・尾根の突起部分を指す。クライミングではリッジをたどって登る「リッジルート」が一つのスタイルとして確立されており、両脇が切れ落ちたスリルある登攀が特徴である。風が強く露出度が高いため、確保技術や岩稜歩きの技術が求められる。
使い方・例文
槍ヶ岳の北リッジを辿るルートは、両側が断崖絶壁で高度感がある上級者向けのバリエーションルートだ。
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