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ラムダ式とは?

らむだしき

名前を持たない匿名の関数をその場で定義して使える構文のことです。

ラムダ式(lambda expression)とは、名前を持たない無名関数をその場で定義して変数に代入したり引数として渡したりできる構文を指す。ラムダ計算に由来し、Java 8・C++11・Python・Kotlinなどのモダンな言語に取り入れられている。コレクションのsort・filterなど高階関数に処理を渡す場面で多用される。

使い方・例文

Javaのストリームでlist.stream().filter(x -> x > 0)とラムダ式を使ったら、ループを自分で書くより意図がはっきり伝わるコードになった。

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