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ラグラン袖とは?

らぐらんそで

衿ぐりから斜めに縫い目が走り肩を持たない連続した袖型で、肩幅を問わず動きやすいのが特徴です。

ラグラン袖は、衿ぐりの前後から斜めの縫い目(ラグランシーム)が走り、肩線を持たずに袖が身頃と一体化する袖の形状。1854年のクリミア戦争で負傷したフィッツロイ・サマセット(初代ラグラン男爵)のためにコートメーカーが考案したとされる。肩の可動域が広く、スポーツウェア・コート・スウェットシャツに多用される。

使い方・例文

ラグラン袖のコートは肩の縫い目がないため、着たときに体の動きを妨げず寒い日に厚手のセーターを中に重ねても動きが窮屈にならない。

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