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モティーフとは?

もてぃーふ

楽曲の構成上の最小単位で、それ自体が特徴的な音型や旋律の核として機能する短い音型です。

モティーフ(動機)は2〜4音程度の短い音の組み合わせで、楽曲全体の発展素材となる核心的要素である。反復・模倣・転調拡大縮小・逆行などの変形操作によって展開され、楽曲に統一感を与える。ベートーヴェンの交響曲第5番冒頭「ジャジャジャジャーン」が最も有名な例。

使い方・例文

ベートーヴェンの交響曲第5番の「ジャジャジャジャーン」という4音のモティーフは全楽章を通じて変形・発展し続け、楽曲の統一感の源となっている。

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