ムラサキインコとは?
むらさきいんこ
船底や岩礁に付着する二枚貝で、殻内面が鮮やかな紫色をしていることが名前の由来です。
ムラサキインコはイガイ科に属する二枚貝で、殻の内面が鮮やかな紫色を呈することが最大の特徴。港の岸壁・船底・岩礁に固着し、世界の温帯から熱帯の海に広く分布する。日本でも各地の港湾施設で見られ、付着生物として船舶の防汚対策の観点からも研究されている。食べることはできるが一般的には食用にされない。
使い方・例文
港の岸壁にびっしり付着しているムラサキインコの貝を開けると、内側が見事な紫色だった。
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