マスキングテープ(文具)とは?
ますきんぐてーぷ
マスキングテープ(文具)とは、カラフルな色柄が豊富で手でちぎれる粘着テープで、ノートや手帳のデコレーションに広く使われます。
文具としてのマスキングテープは、もともと塗装作業で塗料がはみ出さないよう保護するために開発されたマスキングテープが、その使いやすさや豊富なデザインから文具・手芸用途に発展したものです。日本では2000年代後半から「mt」ブランド(カモ井加工紙)をきっかけに文具としての人気が急拡大しました。
文具用マスキングテープの主な特徴は以下のとおりです。
- 手でまっすぐちぎれる(ハサミ不要)
- 再剥離性が高く、貼り直しが可能
- 紙素材ベースのため、上からペンで書き込める
- カラー・柄・幅のバリエーションが非常に豊富
主な用途としては、手帳・ノート・スクラップブッキングのデコレーション、ラッピングや小物のアクセント、インデックスやラベル代わり、ポストカードや写真の額縁風装飾などがあります。
近年では和紙・クラフト紙・透明素材など多様な素材が登場し、コラボ商品やアーティストデザインのものも多く流通しています。文房具店のほか、百円均一ショップやオンラインショップでも幅広い商品が手に入ることから、子どもから大人まで幅広い層に愛用されています。
使い方・例文
「手帳のウィークリーページに、季節のマスキングテープを貼って見出しを作るのが毎週の楽しみになっている」というように、手帳デコや日常の整理術として活用されます。
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