ホイートストンブリッジとは?
ほいーとすとんぶりっじ
四つの抵抗をダイヤモンド形に接続し微小な抵抗変化を精密に検出するブリッジ回路です。
ホイートストンブリッジは、四つの抵抗R1〜R4をダイヤモンド形に接続した回路で、R1/R2=R3/R4が成立するときブリッジがバランスして対角間電圧がゼロになる。センサの抵抗変化が微小なとき、差動増幅器と組み合わせることで高精度な計測が可能となる。歪みゲージを用いたロードセルや温度計測に広く使われる。
使い方・例文
ロードセルの内部にひずみゲージを使ったホイートストンブリッジが組まれており、荷重による抵抗変化をmV単位の電圧差として計測している。
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