ベイズ定理とは?
べいずていり
新たな証拠を得たとき、以前の確率(事前確率)を更新して事後確率を求める定理です。
ベイズ定理は、事象AのもとでBが起こる条件付き確率と事前確率を用いて、BのもとでAが起こる事後確率を計算するもの。式は P(A|B)=P(B|A)P(A)/P(B) で表され、医療診断・機械学習・スパムフィルターなど幅広い分野で応用される。
使い方・例文
陽性判定が出た場合でも疾患の希少性と検査精度をベイズ定理に代入すると、実際の罹患確率は低いことが示された。
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