ブラッサイとは?
ぶらっさい
ハンガリー出身のフランスの写真家で、1930年代のパリの夜の街・娼館・カフェなどを撮影した「夜のパリ」で世界的名声を得ました。
ブラッサイは、本名ジュラ・ハラスで、1899年から1984年まで活躍した写真家。ルーマニア(現在のトランシルヴァニア地方)で生まれてパリに移住し、夜間のパリを長時間露光で撮り歩いた写真集「夜のパリ」を1933年に発表して注目を集めた。ピカソやマティスとも親交があり、文人・芸術家のポートレートも多く残した。
使い方・例文
ブラッサイがガス灯の下で霧に包まれたパリの石畳を撮影した写真は、当時の夜のパリの神秘的な雰囲気をそのまま伝えている。
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