ブッポウソウとは?
ぶっぽうそう
日本に夏鳥として渡来するブッポウソウ科の鳥で、空中で昆虫を捕らえ、古刹の木に巣を作ります。
ブッポウソウはブッポウソウ目ブッポウソウ科に属する鳥で、全長は約30センチメートルです。東アジアから南アジアに分布し、日本には夏鳥として渡来します。背面が青緑色・腹面が赤みがかった色で非常に美しく、空中で昆虫を捕える飛翔採餌を得意とします。かつて「ブッポウソウ」と鳴くとされていた鳥ですが、実際にその声を出すのはコノハズクであることが後になって判明しました。古い大木の洞に巣を作ります。
使い方・例文
山間の古刹でブッポウソウが青緑色の羽を光らせながら飛び回り、空中で虫を捕らえた。
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