フランクフルト・シュテーデル美術館とは?
ふらんくふるとしゅてーでるびじゅつかん
ドイツ・フランクフルトにある美術館で、ドイツ最古の市民設立美術館として700年にわたる絵画史を概観できる充実したコレクションを持ちます。
ドイツのフランクフルト・アム・マインに位置し、1815年に銀行家ヨハン・フリードリヒ・シュテーデルの遺産をもとに設立された。中世の祭壇画からルネサンス・バロック・印象派・現代美術まで約4400点の絵画、彫刻、グラフィック約10万点を収蔵し、レンブラント、フェルメール、ボッティチェリ、モネ、ルノワール、キルヒナーなどが含まれる。
使い方・例文
フランクフルト・シュテーデル美術館は、ドイツ各都市の美術館の中では比較的訪れやすい規模でありながら、中世から現代まで切れ目なく辿れる充実した収蔵品が評価されている。
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