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フラジオレット(弦楽器)とは?

ふらじおれっと

弦の節点に軽く触れて倍音だけを響かせる奏法。

バイオリンハープギターなどで弦の特定の振動節点を指で軽く触れ(ハーモニクス)て、ベル音のように透明で高い倍音のみを鳴らす技法。

使い方・例文

チェロ奏者が弦の中間を指でそっと触れるとガラスを叩いたような高音が生まれた。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ふらじおれっと」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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