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フィボナッチ(レオナルド・ダ・ピサ)とは?

ふぃぼなっち

13世紀イタリア数学者で、ヨーロッパにインド・アラビアの数字と位取り記数法を普及させ、フィボナッチ数列を紹介しました。

フィボナッチ(本名レオナルド・ダ・ピサ)は1170年ごろ生まれのイタリア数学者で、北アフリカでアラビア数学を学び帰国後に著作『算板の書』を著した。これがヨーロッパにアラビア数字(現在の0〜9の数字)と十進位取り記数法を広め、また前二項の和からなるフィボナッチ数列を紹介した。

使い方・例文

ヒマワリの種の螺旋の数やオウムガイの殻の比率にフィボナッチ数列が現れることは、自然と数学の関係を語るときによく挙げられる。

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