ピオーネとは?
ぴおーね
「巨峰」と「カノンホール・マスカット」を交配した大粒の黒系ぶどうで、糖度が高く香りも豊かです。
ピオーネは、本田登氏が1957年頃に「巨峰」と「カノンホール・マスカット」を交配して育成したぶどうの品種で、名前はイタリア語で「開拓者」を意味する。果粒は巨峰より大きく、黒紫色の果皮に白いブルームが付く。糖度は17〜18度程度と高く、果肉はやわらかくジューシー。種なし処理がされて流通することが多い。
使い方・例文
ピオーネは種なしのものが多いので、子どもに食べさせるときに気を遣わなくて済むと母が気に入っている。
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